妊娠初期 つわり 対策

妊娠初期 つわり 対策

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つわりってきついですよね…。
こればっかりは、妊娠してつわりを経験したことのある人にしかわからない辛さだと思います。私も現在妊娠中で、つい先日、やっとつわりが落ち着いてきたかなというところです。私のつわりはとにかく気持ち悪いのと、だるいというものでした。
こんなつわりへの対策としていろいろなことをやってみましたので、それをまとめていきたいと思います。

 

つわり対策方法@気持ち悪いときはさっぱりしたものを

「えっ、当たり前じゃん」と思われたかもしれませんが、やっぱりこれに尽きます。私は、気持ち悪い時にはひたすらレモン味の炭酸水を飲んでいました。甘くなくて、フレーバーだけついているやつです。コンビニでもよく売っていますよね。これが結構口の中がサッパリして気持ちよかったです。私の場合つわりの時期がちょうど夏真っ盛りの時だったので、余計にこういうものが飲みたくなったのかもしれません。また、酢の物や麺類などもよく食べていました。

 

つわりの時には「ご飯が炊けるにおいがダメになる」という話をよく聞きますが、私も例に当てはまりまさにその通りになってしまいました。においだけならまだいいのですが、ご飯も食べることができなくなってしまいました。なので、主食の炭水化物は抜くか、麺類ばかり食べていました。

 

やっぱり口の中がサッパリするとすこし気持ち悪さがましになるので、酸っぱいものやサッパリしたものがおすすめですね。一点注意として、酸っぱいものとして梅干しばかり食べていた時期があるのですが、塩分が多くなりすぎてダメだそうなので、気を付けてくださいね。

 

つわりの対策方法Aだるさ解消には適度な運動を

だるさには本当に悩まされました。朝起きてもうすでにだるいんです。起き上がるのもやっとな状態でした。うちには2歳になる息子がいるので、「ママ起きよ」と言われれば起きなければなりませんでした。だるい時にも遊びに連れていかなければならなかったのがとてもつらかったのですが、逆に少し外に出て動いていた方が、だるさが解消することに気が付きました。気持ちの問題も大きいのかもしれませんが、少し頑張って外に出てみると、気分が変わるかも知れません。

 

まとめ

つわりは人それぞれありますが、私の場合のつわりの対策方法は、以下の二つです。
気持ち悪い時には、とにかく口当たりのいいさっぱりしたものや酸っぱいものを食べる
だるい時には無理のない範囲で少し外に出てみる

 

辛いつわりの時期もいつかは終わりが来ますが、今を楽にする方法を探していきましょう。


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